望結(みゆ)のニュース

みゆのブログ

産業界はインフラの安定稼働と、サイバー攻撃対策の両立という難しい課題に直面している。

・角質層までぐんぐん入り込むドクターウィラードウォーター。
・水分と油分のバランスを正常化するスキンジェル。
・化粧水やジェルでたっぷり潤した肌に蓋をするモイスチュアクリーム。
ウィラードウォーター
最初は「ウィラードウォーター」の情報でした。
では情報を切り替えて、2016年から変化の兆しはあった。
情報セキュリティー会社トレンドマイクロの大三川彰彦副社長は昨年、顧客の機械メーカーがサイバー攻撃を受け、生産が止まる事態が国内で2件ほど発生したと語る。
海外でも16年12月、ウクライナサイバー攻撃が原因とみられる、大規模な停電が起きている。
今年3月には韓国が大規模なサイバー攻撃を受けた。
背景にあるのはIoTの普及だ。
インフラをネットにつなげば稼働状況をリアルタイムで把握できるようになるが、同時にサイバー攻撃を受けるリスクを抱える。
今回のサイバー攻撃でも生産管理システムや鉄道の発券機など、かつては攻撃の標的にならなかったようなシステムまでが故障した。
S&Jの三輪信雄社長はインフラは絶対に停止できないとの認識が、逆に企業によるサイバー攻撃対策を甘くしていたと分析する。
今回の攻撃で使われたウイルスは米マイクロソフトの基本ソフトウィンドウズの欠陥を悪用している。
MSは欠陥を修正するソフトを3月に無償公開しており、適用していれば被害を防げた。
ただ、修正ソフトの適用が他の機器に影響を与え、障害が発生する可能性がある。
このためインフラを運営する企業はあえて修正ソフトを適用しないこともある。
同じ理由で修正ソフトの提供が打ち切られているウィンドウズXPなど、古いO Sを使い続けているインフラ企業も多い。
米調査会社ネットアプリケーションズによると、ネットに接続しているパソコンの9%前後がXP搭載機だという。
IoT時代を迎え産業界はインフラの安定稼働と、サイバー攻撃対策の両立という難しい課題に直面している。